昨年9月、当社では初めての試みとして、「“ITの扉をひらく”ー多角的に学ぶITのしくみと仕事」と題し、インターンシップを実施いたしました!
9月8日〜12日、15日〜19日の2期間で、計5名の学生の方をお迎えし、ITの歴史やIT技術が社会へもたらす影響、エンジニアの役割についてなど、基礎からじっくり学べる内容を中心に構成いたしました。
インターンの実施の様子が「令和7年度 TRY in OSAKA!インターンシップ成果事例集」に掲載されました。(PDF)
株式会社ジジワークスに興味のある就活生のみなさん、ぜひ、ご覧ください!
インターンでは、情報伝達の歴史やアルゴリズムといった、ジジワークスの事業の中心となるITの知識や、会計システムを取り扱っていることもあり、会計簿記基礎も取りあげて、研修型のインターンを実施しました。
また、日本語の成り立ちや言語処理技術の”歩み”についても取り上げ、現在では、スマートフォンやパソコンで当たり前に使われている日本語入力や、数えきれないほど多様な機能の数々も、そこに至るまでには多くの技術的な工夫と長い歴史があることを学んでいただきました。
さらに、これから就職活動を迎える学生の方々に向けて、企業研究の進め方や社会人として求められる視点についても触れ、当社の事業紹介にとどまらない多角的な学びを目指したインターンシップとなりました。
今回参加してくださったのは、日本の大学や大学院に通う中国出身の留学生の皆さん。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、次第に笑顔が増え、自分の考えを話したり、質問をしてくれる場面も多くなりました。
積極的にコミュニケーションをとってくれる姿勢が印象的で、それぞれの視点や考え方の違いが自然と表れ、私たちにとっても新たな気づきのある充実した時間となりました。
インターン実施前は「学生の皆さんに何を伝えよう、何を学んでもらおう」という視点で準備を進めていましたが、実際には、学生の皆さんの学ぶ姿勢や素直な疑問、好奇心に、私たち自身が多くを学ばせていただきました。
日々の生活から積極的に知識を吸収しようとする姿や、自ら考え、行動する力には、私たちも大いに刺激を受け、気が引き締まる思いでした。
「興味を持って学ぶことを楽しむ気持ち」「自分で考える力」「意思を持って行動する姿勢」、これらは時代がどれほど変化しても、価値は変わりません。今回のインターンシップは、改めて大切にすべきことの本質を再確認する機会となりました。素晴らしい学生の皆さんとの出会いに、心より感謝いたします。
今回のインターンシップは、大阪府の「令和7年度 外国人留学生インターンシップ活用チャレンジ支援事業 TRY in OSAKA!」に参画し実施されました。当社では、今後もこうした”学びあえる機会”を大切にし、次世代を担う皆さんにとって有意義な体験となるよう努めてまいります!
株式会社ジジワークスでは2027年度入社の新卒募集を開始しました。
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